Loading...
お問い合わせ

代表挨拶

株式会社 不動産戦略研究所が顧客と共有したいモットーは「正確に間違うより大雑把に正しい方向を選択する」です。世知に長けた歴史的経済学者ジョンメイナードケインズの至言を手掛かりにして不動産戦略に関する助言をスタートさせます。そして商談の前段で顧客が要求してくる要望は「自社、自分に味方してくれる」、「嘘をつかない」、「秘密を守る」の3つです。至極当然の要望ですが不動産業(宅建業者)の看板がある以上それを叶える事が出来ません。理由は不動産業者が顧客と被る事業を行い利益を上げるからです。私はこの矛盾点に気が付き2009年に徒手空拳の商業用動産コンサルティング専業会社を創業しました。頑固に創業来の誓いを守ってきた事で幸運も手伝い様々な不動産有名案件を手掛けてくる事が出来ました。「顧客の要望を叶える」、時には「人生そのものを再生して差し上げる」のが商用不動産コンサルティング業のゴールだと確信しています。

代表取締役 西村 明彦

弊社が目指すもの

不動産業態は別業態から幾度も変革を迫られてきましたが、成功事例が見当たりません。
不動産を扱う仕事はA Iによる住宅の詳細選別を除けば今後も暫くは生身の人間がアナログに介在し続ける事になりそうです。
弊社が担う分野はホールセール(リテールは個人の住宅)と呼ばれ主に法人不動産と相続不動産を取扱います。
案件の取扱金額だと10億前後から30億台がボリュームゾーンとなっています。このボリュームゾーンだと東京でも買収等を検討できる者は限られてきます。金額ベースでの競合先は大手不動産会社、大手信託銀行、外資投資銀行に限定されていて、独立資本かつ宅建業に必ずしも縛られない弊社には心地よいマーケットです。翻り残念なのは弊社同様のビジネスモデルを手掛けられそうな人財が枯渇している事です。私自身は大手證券会社を早々に退職して、不動産の様々な現場で長らく地道な仕事をした、叩き上げの不動産コンサルタントです。昔を思えば本当に苦労してきたのだなと振り返れる年齢になりました。若い頃にリスクを取って身体で多様な不動産を覚えてきたおかげで今の現実があります。
売上利益を上げ社会信用を得ながら、同時に大きくやり甲斐あるディールを貫徹出来る人財育成も担っていく所存です。
また顧客利益に相反しない為に(報酬優先の誘惑を遮断する)自社の財務基盤(無借金)を確固たるものにし続けます。

会社概要

会社名

株式会社不動産戦略研究所

代表者

代表取締役 西村 明彦

創業

2009年

従業員

4名

直近売上額

130百万円

負債額

0円

本店

東京都港区新橋2-16-1

電話番号

03-4405-2197

事業内容

商用不動産コンサルティング全般

得意分野

不動産M&A
相続税対策支援
不動産開発助言

顧客対象

全国の事業法人、全国の資産管理会社、全国の地主、マスコミ、他

このページのトップへ移動