代表挨拶
2020年以降は未知の混沌と表現してよいほどに先行きの世の中を見通す事が困難です。商用、事業用不動産業界は見かけ上では空前の活況が続いていますが、建築費の高騰が青天井になり近い将来に対して総悲観というのが実情です。トピックスとして唯一明るいと呼べそうな材料は買収ファンドからのTOBを忌避するための手段で上場企業が保有不動産を手離し始めていて、売却不動産の供給が確保されている点です。
上場企業による含み益の吐き出しはタイムラグを経て金利負担が重くなる中小企業にも波及してくると予測しています。利益率の低い賃貸業から本業への回帰が産業界の一大テーマになります。買い向かう主体は米系ファンド、国内上場REIT、私募REITとなりそうです。また為替面から製造業の国内回帰が多少なりとも進んでいくと考えられ、不動産ファンドによる事業用不動産の底地取得も増えていくのではないでしょうか。
弊社は斯様なマーケットの中でも今まで通りに顧客に伴走しながら完璧なコンサルティングを遂行していく所存です。
代表社員 西村 明彦
会社概要
| 会社名 | 株式会社不動産戦略研究所 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 西村 明彦 |
| 創業 | 2009年 |
| 従業員 | 4名 |
| 本店 | 東京都港区新橋2-16-1 |
| 事業内容 | 商用不動産コンサルティング全般 |
| 得意分野 | 不動産M&A |
| 顧客対象 | 全国の事業法人、全国の資産管理会社、全国の地主、マスコミ、他 |
